もっとできる!ののいち民間出身のリーダーとしてこの街の未来をバージョンアップ(更なる市民サービスの改善と拡充)

松林けんじ

野々市出身 金沢工業大学 教授 11年
三菱商事 25年 100ヵ国のビジネス経験 博士/MBA

政策

「もっとできる!ののいち」を合言葉に民間出身者の解決力(ソリューション)と開発力(イノベーション)で大好きな野々市市を未来に向けてバージョンアップ(更なる市民サービスの改善と拡充)する政策を野々市市民の皆様のご要望にお答えする形で一緒に考えて、考えて、考えて、考えて、考えて今後、逐次発表させて頂きます。

皆様の「ののいち」への想い・疑問・ご意見などを以下のご意見フォームボタンをクリックしてお聞かせ下さい!

プロフィール

松林けんじ プロフィール写真

まつばやし けんじ

松林 賢司

博士(工学)/MBA

  • 25年 三菱商事
    グローバル経営
  • 約100ヵ国 国際ビジネス
    経験
  • 博士・MBA 工学博士(大阪大学)
    MBA(MIT/清華大学)
  • 11年 大学教授
    金沢工業大学

三菱商事25年・大学教授11年・白山市総合戦略推進会議議長10年で培ってきたビジネス、教育、行政の知見と実績を、今こそふるさと野々市のために注ぎ込みます。科学的・合理的なアプローチで「もっとできる!ののいち」を実現します。

松林けんじの仕事の仕方

~徹底した現場主義(市民目線)~

最も大切にしているのは、現場主義(市民目線)の「3.行ってみる。会ってみる。」です。

松林けんじの仕事の仕方

松林けんじロゴマーク(五つの翼と五つの手)
このロゴマークに描かれているのは、大空へと力強く羽ばたく「五つの翼」であり、同時に市民の皆様とがっちりと握手を交わす「五つの手」でもあります。 三菱商事に勤務していた時代から愛用しており、金沢工業大学・松林研究室、地方創生を目的とした大学ベンチャー・松林研究室株式会社のロゴマークとしても使用しています。

略歴・職歴

石川県・野々市市出身。金沢泉丘高校から大阪大学大学院博士課程、マサチューセッツ工科大学(MIT)スローン経営大学院・清華大学経営管理学院でMBA(経営学修士)を取得。高い専門性を持つ「博士(工学)かつMBA保持者」です。

グローバルビジネス(国際事業)

25年

三菱商事でのグローバルキャリア

三菱商事入社後、化学品グループや事業開発部で活躍。中国(上海)での駐在経験や、先端技術(ナノテク)事業の立ち上げ、三菱商事のグループ会社である「ビタミンC60バイオリサーチ(株)」の社長を歴任。商社マンとして、世界規模のビジネス構築と経営の最前線を20年以上にわたり経験しました。

アカデミア・研究

11年

金沢工業大学(KIT)教授としての地域貢献

2014年より金沢工業大学の教授に就任。情報フロンティア学部・経営情報学科にて、起業・新規事業開発、地方創生を専門に研究。DX(デジタルトランスフォーメーション)やマーケティングの知見を活かし、学生とともに地元企業や自治体の課題解決に取り組みました。詳細は下記をクリックしてください。
松林研究室の実績紹介公式サイト

行政・地域戦略

10年

白山市総合戦略推進会議議長として行政戦略の作成・遂行

白山市総合戦略推進会議議長として3期(10年)にわたって石川県・白山市の最上位戦略である白山市総合戦略の取りまとめとKPI(キーパフォーマンスインジケーター、目標の定量的管理手法)による目標管理を主導し、白山市の市民サービスの拡充、品質向上と転入者の増加を実現しました。

石川県・野々市市における
主な実績と活動

地元、野々市市のポテンシャルを最大限に引き出すため、産学官連携のキーマンとして活動しています。

デジタル×文化の融合

ののいち22世紀デジタル美術館の様子

「ののいち22世紀デジタル美術館」を主催。ドローンやプロジェクションマッピングを活用した、最先端技術による地域活性化を体現しています。

【ののいち22世紀デジタル美術館②】8日間で1,500名が来場!松林研究室が実社会を舞台とした「マーケティングテクノロジー」を社会実装 | ニュース | KIT 金沢工業大学

野々市ブランドの創生

野々市ブランド認定品 椿シフォンケーキ「ちゅん」

松林研究室がプロデュースした椿シフォンケーキ「ちゅん」は「野々市ブランド認定品」第15号に登録。金沢工業大学の学生と地元、野々市市のシフォンケーキ専門店「えんどころ」のコラボレーションにより誕生しました。

【廃棄されていた間引き椿花を活用】椿シフォンケーキ「ちゅん」が野々市ブランドに認定。DK art caféプロジェクトが「ののいち椿館」とシフォンケーキ専門店「えんどころ」との共創で商品開発 | ニュース | KIT 金沢工業大学

積極的な野々市の市民活動への参加

ののいちコミュニティカレッジ
「地方創生・やってみる経営学」とのテーマで2回招待講師を務め、松林研究室の地方創生研究と実績を講義。

ボランティアガイドののいち里まち倶楽部
養成講座を修了。ののいち里まちガイドとして野々市市の魅力を内外に発信中。

野々市小避難区防災会
防災士として参加・地域防災の維持・強化に向けて活動中。

誰一人取り残さない教育に向けた取り組み
野々市市内の子供食堂、フリースクールへの支援活動への参加。

北國街道野々市の市実行委員会
実行委員会への参加協力。

野々市市の路上ごみ拾い活動「パートンプロジェクト」

パートンプロジェクト ごみ拾い活動の様子

野々市市の市章の色に因んだ紫色のトング(パープルトング⇒パートン)での市内路上のごみ拾い活動への参加。

市民生活のDX支援

野々市市民生委員児童委員協議会のDX支援や、地元商工会との共同研究など、地に足の着いた地域支援を継続しています。詳細は以下をクリックして下さい。

学生が野々市市 民生委員児童委員協議会のDXを支援。タブレット端末によるリモート開催や、会議日程調整、出欠確認の自動化、クラウドによるペーパーレス化などを企画・提案。民生委員、児童委員に対して研修会も実施 | ニュース | KIT 金沢工業大学

ゼロカーボンシティの推進

愛車:三菱商事が開発に参加した世界初の量産電気自動車、三菱・i-MiEV

松林研究室は野々市市の「ゼロカーボンシティののいち推進パートナー」第3号に登録。脱炭素経営のコンサルテーションや低炭素である伝統工芸品の市場価値向上に取り組んでいます。

【脱炭素経営へのコンサルと製品の市場価値向上をめざす】経営情報学科松林研究室が「ゼロカーボンシティののいち推進パートナー」に登録されました。

人物ストーリー

幼少期

小学校集合写真

野々市・少年時代

野々市小学校が日本最大のマンモス校だった時代に「バナナおやつ?論争」が勃発。「遠足のバナナは果物でおやつではない。」を公約に児童会・会長に立候補、当選。
恩師、絹川玉子先生に将来は必ず野々市に戻って町長になりなさいと言われる。

三菱商事のライフサイエンスベンチャー会社、ビタミンC60バイオリサーチの社長時代

大阪大学からグローバルビジネスの最前線へ

金沢泉丘高校から大阪大学でエネルギー・ナノテクノロジー関連研究を経て三菱商事へ。三菱商事で国際貿易、ベンチャー会社社長、環境インフラエネルギー事業にて海外駐在と約100ヵ国とのビジネスを経験。

MIT(マサチューセッツ工科大学)のグレートドーム

働きながら、博士号とMBAを取得

仕事をしながら、博士号(大阪大学)、MBA(MIT・清華大学)を修得。

金沢工業大学講義風景

故郷・石川で次世代を育て、地域を変える

地元、金沢工業大学で戦略論、マーケティング論、イノベーション(新商品、新サービス開発)の教鞭を取る傍ら、地方創生をテーマに研究活動。11年で106名の松林研究室の卒業生を輩出。
大学教員の傍ら民間・学識経験者として自治体の未来戦略作成に携わる。白山市の総合戦略推進会議に3期(10年)参加、議長として未来の白山市のビジョンと人口増加戦略の取りまとめと目標達成に向けたアクションプランを作成、管理した。結果、白山市の人口は予想を超える増加となり、市民サービスの向上を実現。

野々市市イベント風景

すべての経験を、ふるさとに還す

この春から金沢工業大学を退職し、金沢工業大学での地方創生研究成果を野々市市で社会実装する為の大学発ベンチャーにて活動中。

松林けんじに聞く"12"の質問

Q. 自身の性格を一言で表すと?

先ずやってみる。

Q. 休みの日の過ごし方は?

家族と一緒に散歩とお茶、外食かな。こもも(愛猫)と遊ぶ

愛猫のこもも

Q. 好きな食べ物は?

チャーシュー麺です。

Q. 子どもの頃の夢は?

科学者になってノーベル賞を受賞すること。

Q. 学生時代に所属していた部活動は?

小学校の時は児童会、中学校の時は登山部、高校の時はフォークソング部、大学の時はテニスサークルでした。

Q. 何をしているときが一番幸せ?

友人や家族とキンキンに冷えたすり切り一杯で溢れそうなビールを飲んでいる時です。

Q. 最近、一番笑ったことは?

M1グランプリのたくろうの漫才。

Q. 海外旅行に行くならどこに行きたい?

たくさんの国に行きましたが、日本が一番です。

Q. 特技は?

飛び込み営業、富士山登頂(14回)、日本舞踊です。

Q. 尊敬している人物は?

大学恩師の野村正勝 大阪大学名誉教授
三菱商事の武田勝年 元常務
三菱商事の宮内孝久 元副社長
三菱商事の小島信明 元常務
金沢工業大学の村井好博 専務理事
妻の松林恵子さんです。

Q. 野々市市の好きな場所は?

金沢工業大学キャンパスです。

Q. 最後に野々市市民の皆さんへ、メッセージをお願いします!

見かけましたら気軽にお声をがけお願い致します!

略歴

学生・研究時代

大阪府立天王寺高等学校

石川県立金沢泉丘高等学校 卒業

大阪大学 工学部 応用化学科 卒業

大阪大学大学院 工学研究科 応用化学専攻 博士前期課程 修了

金沢泉ケ丘高校野外劇

三菱商事時代

三菱商事株式会社 化学品グループ

三菱商事(中国)上海事務所化工部 副部長
金海菱化工有限公司 副総経理

江蘇富菱化工有限公司 副総経理

三菱商事株式会社 事業開発部ナノテク事業推進室 マネージャー

プロトンC60パワー株式会社 取締役 CMO

ビタミンC60バイオリサーチ株式会社 取締役社長

ナノテクビジネス推進協議会 イベントフォーラム委員長

大阪大学大学院 工学研究科 応用化学専攻 博士後期課程 修了

Booz & Co Beijing Office Senior Adviser

Thomson Reuters Beijing Office Consultant

MIT Sloan School of Management International MBA Program 修了

清華大学 経営管理学院 International MBA Program 修了

三菱商事株式会社 地球環境事業開発部門 シニアマネージャー

金沢工業大学 客員教授

三菱商事株式会社 地球環境・インフラ事業グループ シニアマネージャー

オーストラリア水素生産工場予定地

大学教授・地域創生活動時代

金沢工業大学 経営情報学科 教授

白山市総合戦略推進会議 議長

加賀市貿易推進機構 座長

松林研究室株式会社 代表

松林研究室海外ビジネス視察